今年は台風が多く、
カーポートの屋根の破損、雨漏り、トタンが飛んでしまったなど、修繕工事のお問い合わせが増えています。

そこでVSPファイナンシャルの白岩さんにお聞きして記事を書いて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

●火災保険のお話●
今年は近年稀に見る、天災が多い年ですね。
毎週のように台風と地震、土砂崩れと間髪入れずに襲いかかり様々な地域の方が被害に遭われました。

天災が起こったら修繕に多額の費用が要ります。このような一大事に大半のご家庭は、おうちの保険
「火災保険」に加入されているかと思います。

しかし、この火災保険。契約内容を知らなかったばかりに必要な保障を掛けておらず
「保険金が下りなかった」と青ざめるケースがよくあります。

火災保険といっても保障内容が枝分かれしています。
どの保険がどの災害に適用されるのか
おおまかにまとめてみました。

①火災、爆発、落雷による被害→「火災保険の火災」

②風による破損、雪の被害→「火災保険の風災」

③大雨による河川の氾濫、洪水、土砂崩れ→「火災保険の水災」

④地震による破損→「地震保険」

⑤家具などの被害→「家財保険」

難しい例)
台風で大雨が降り
土砂崩れでお家が潰れてしまった→③水災

地震が来て津波でお家が流されてしまった→④地震保険

台風で近所の屋根が飛んで来て自宅の窓が割れた→②風災
※屋根を飛ばした相手方に責任は発生しないので、自分の家は自分で守る必要があります。

と複雑ではありますが火災保険は車の保険とは違い使っても保険料が上がったりはしません。
しかも何度でも使えますの安心ですね災害がとても多い昨今ですので
大切なご自宅の火災保険はどんな内容なのか?
ぜひ、一度チェックしてみて下さいね