広島工務店

BLOG「2018年03月」の記事一覧

tupera tupera 絵本の世界展


三重県立美術館で開催中の「tupera tupera 絵本の世界展」に行ってきました。

本屋さんや雑貨屋さんなどでもよく見かけるかわいい絵本の世界をじっくり見ることができました。

ホームページやチラシなどを担当させてもらっているので、イラストなども描く事が多いので
色の使い方や工程などすごく勉強にもなりました。
斬新でワクワクするアイディアはどのタイミングで舞い降りてくるんだろうと想像するだけで楽しくなります。
おもわずプッと笑ってしまうユニークな登場人物達がまるで生きているようで
子供たちの頭の中できっと妄想が膨らんでいくんだろうとな~思いました♪


2018年6月10日まで三重県立美術館で開催(↓三重県立美術館ホームページより抜粋)————————–
tupera tuperaツペラツペラ)は亀山達矢(1976‐、三重県伊勢市出身)と中川敦子(1978‐、京都府京都市)による2002年に結成したユニットです。彼らの活動は絵本やイラストレーションなどの世界にとどまらず、アニメーションや映像作品、さらには大人も子どもも楽しめるワークショップなど多岐にわたります。結成16年目を迎えた彼らのはじめての大規模巡回展となる本展では、代表作の絵本原画はもちろん、立体や映像などもご紹介します。
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木洩れ陽のなかで風のおとを聴く

伊賀市の「青山讃頌舎」(あおやまうたのいえ)穐月明さんの美術館に行ってきました。最近伊賀市に寄贈されたばかりでご家族で展示や受付をしてくれていました。
大村神社のすぐそばでひっそりと佇む回廊式の建物は、穐月氏ご本人の設計だそうで水墨画を中心とした作品とともに建物のお話も聞くことができました。
上の写真は美術館隣のご自宅玄関。

美術館入口はこちら、穐月氏収集の所蔵品の展示も興味深かったです。

 

作品の見学の後、「聴樹庵」(木洩れ陽のなかで風のおとを聴く)でお抹茶とお菓子をいただきました。穐月氏の奥様がもてなしてくださったのですが、これまた氏設計のお茶室のこだわった仕様を、聞かせてもらい、興味の尽きないお話に時間がたつのも忘れるほどでした。
これから美術館付近は桜の名所なので、花見とかねて訪れてはいかがでしょうか。運が良ければ江戸時代の「伊羅保茶碗」でお抹茶が頂けるかもしれません。(お菓子付200円←驚き!)

木のお家が出来るまで

初めまして、現場監督の細野です。

私自身まだまだ勉強中の身ですが、このブログを通じて

「工務店の人たちは現場でどんな仕事をしてるのかな?」

「木のお家ってどんな風に出来上がっていくのかな?」

といった事をお伝え出来ればと思っています。

 

さて、本日新築を予定されているお客様が弊社事務所まで打ち合わせにお越しくださいました。

この日の打ち合わせは半日程度でしたが、

昨年末頃から何度も打ち合わせを重ね、プランを練り直し書き直し、

ようやくご夫婦の思い描くお家の全体像がくっきりと定まってきました。

このプランを基にCADで図面化し、パースを描き、工事代金の提示や詳細プランの提案へと移っていきます。

 

こちらは建築予定地の写真ですが、「遠くの山が見渡せる気持ちの良い空間」が奥様の一番のこだわりポイント。

その実現に向けて、いよいよ大きく動き出していきます。
 
 

余談ですが、打合せ中お客様の赤ちゃんに事務のさえちゃんがミルクタイム♪
とっても可愛かったので動画を撮らせてもらいました。

 

心づくしのおもてなし

新築のお客様からご招待をいただき、工事を担当した監督さん大工さんとおよばれしてきました。
なんと!このお宅はお施主様と広島工務店の合作なのです。
大工さんも驚く腕前で素敵なお家が完成していました。

 

 

パンやアンチョビーをはじめ手作りの心づくしで何もかもおいしく、また数々の旅行記を見せていただき
おしゃべりもはずみました。

実はおよばれは、今年に入って2件目。
お客様との末永いお付き合いをこれからも大切にして行きたいと改めて思いました。